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まじめに照明について!!

ちょっとまじめに
照明について書きます・・・

観賞魚用照明で大事なのは
波長ですよね?

アオが強いとか 波長なバランスがいいとか・・・

それぞれの成分などをグラフにしたものは(スペクトル分光図)
といいます。でも観賞魚用ではそんなに詳しく載っていませんよね!

でもこの図で青の波長が強いと青い光のライトに
いろいろな波長を含むと白いライトの光になります。

本来は特殊な物を除き照明は紫外線 赤外線を含むすべての
波長を放っています。

基本的に蛍光灯と蛍光灯 メタハラとメタハラなら
基本同じ量の光を放つことになります。
(効率を上げていない場合)

これをガラスの材質や塗装などで、好みの光に調節したものが
照明器具となります。
ここまでがスペクトルで

ケルビンとは??まずケルビンの数が多いと明るい?
これは間違いです。ケルビンはライトの色温度の単位で
青に近いほどケルビンは高くなり
アカに近いほど低ケルビンとなり
視覚的には20000ケルビンより
10000ケルビンのほうが明るく映ります。

ケルビンはライトの明るさとは関係がありません。

じゃあ結局なにがいいの?

単純に明るい照明を選ぶなら
ルーメン(lm)数の高い照明を選ぶ!!!


しかしケルビンが高いほどルーメンは下がります!!!

ケルビンの高さにこだわる人は
実は暗いライトを選んでいるということに

でも結構ルーメン表示のない商品が多いですね・・・


ギーゼマンスペック

ここを見ていただければ
ケルビンが高くなるほどルーメンは下がるのがわかります。

ということでうちのUMIは
10000ケルビンのメタハラで
青色蛍光灯で色補正をしています。

賛否両論あると思いますが
こんなところで

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2010/08/10 09:21|機材TB:0CM:2
コメント
うちは基本20000ケルビン。。
あの透明度の高い青を見ると、戻れない体に。。
(とはいえ、何でもかんでもグリーン上がりするので、、泣)
蛍光灯で補正ですか、、
それもありですねぇ。。
タマ交換の時は考えてみよっかなぁ、その方法。

ルーメンとケルビン、
悩ましい所ですね。
パワーは同じだけど暗い、けど青い。。
暗く見えるけど、明るい。。
頭こんがらかりますー。
アキオ #ZfytvL9A|2010/08/10(火) 22:21 [ 編集 ]
アキオさん
サンゴそれぞれに
適切な光をあてるのは
難しいいでしょうね・・・
kaya10 #-|2010/08/12(木) 08:17 [ 編集 ]
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